【今が始め時?】WealthNavi(ウェルスナビ )の積立始め時問題

副業 投資

こんにちは、マストモです。

こちらの記事では、ウェルスナビの始め時について解説して行きます。

この記事を読むことで、いつからウェルスナビを始めたらお得なのかがわかります。

初めから結論を行っちゃいますが、ぶっちゃけいつ始めてもOKです。ただ、損しにくいのは全体的に下がっている時です。
記事執筆時点(2020年3月13日)では、コロナウイルスによる影響でかなり下がっていて、僕がまだウェルスナビを始めていなかったらチャンスと思ってしまうくらい……詳しくは記事内で紹介しますね。

WealthNavi
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調子良かった時の記事はこちらへどうぞ

【損失→回復!】ウェルスナビをレビュー【実績も公開】

(当サイト、当記事は儲かることを保証するものではありません。投資判断は全て自己責任のもとお願いします。)

WealthNavi(ウェルスナビ)の始め時

さっきも言いましたがいつ始めてもOKです。ただ、始めるなら早い方が絶対オススメです。

その理由は3つ

  • ウェルスナビは長期、積立が前提のサービス
  • コロナウイルスの影響で今、主要株価が下がっている

WealthNavi(ウェルスナビ)は長期・積立・分散

ウェルスナビは長期・積立・分散を前提にしています。
ここでその詳細は紹介しませんが、CEOの本が出ているので読むとウェルスナビの根幹というか、思想みたいなのがよくわかり、攻略しやすくなります。ウェルスナビやるなら必読本。特に投資初心者なら読みましょう。それくらいオススメ。


というか、ロボアドバイザーだけじゃないですが、そのサービスの本があるなら必ず読むべきですね。努力なくして成功なし。成功したいなら必須の過程です。

コロナウイルスの影響で世界的に株価が低いから

ご存知コロナウイルス。世界中でいろんな影響を与えてますが、当然、株価にも影響してます。めっちゃ、下がってます。
今の僕のウェルスナビですがご覧の通り。一気にマイナスになりました。
えぇ、そうですね。マイナスですね。
Image from Gyazo
Image from Gyazo

ウェルスナビでリスク許容度5の設定だと、ETF(上場投資信託)への投資が割合多く、しかも、日本、米国、欧州の株。その多くを株で構成しているわけなので、当然、日経平均やダウ平均、S&P500が下がれば、同様にウェルスナビも下がります。
参考までに日経平均とS&P500の推移を載せておきます。

日経平均のチャート

日経平均
S&P500のチャート

S&P500

チャートの一番右端が現在ですが、どうでしょう。崖のように落ちてますね。。。

投資の王道は「安い時に買って、高い時に売る」ですから、これだけ下がった状態で変えれば、のちに大きく有利となるはずです。世界同時株安の今、始めるにはいいチャンスなのかもしれないです。
もし僕がまだ投資を始めていなかったら、全力で口座を開きますね。

ウェルスナビで口座を開設する(ウェルスナビの公式ページに飛びます)

WealthNavi(ウェルスナビ)運用の始め方

口座の開設は簡単です。

開始手順

・運用プランを無料診断(1分)
・口座開設の申し込み(3分)
・入金して運用がスタート

・運用プランを無料診断(1分)
→6つの質問に回答すると診断結果が出てきます。
こんな感じですね。
Image from Gyazo

・口座開設の申し込み(3分)
→メールアドレスを登録して、免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類の提出をします。提出もスマホで完結します。また、確定申告とか税金とか面倒だと思うなら特定口座で開設するのがオススメ。源泉徴収してくれるので、別途手続きが不要になります。

・入金して資産運用がスタート
→後日、簡易書留が届くので、それでログインをし、入金が完了したら運用開始となります。

ウェルスナビの開始手続きは以上です。
スマホで完結できるので簡単ですね。
初回パスワードを書留で受け取らないといけないのがちょっと面倒なくらい。
まずは1分で運用プランを診断するところから始めちゃいましょう。

資産運用で成果を出すには時間がかかります。というか、時間をかければかけるほど、有利になります。まだ時間のある若いうちに少しでも初めておきましょう! 銀行に預けておくよりはマシな結果になるはずです。

ウェルスナビのトップページを開く

【悲報】コロナの影響はまだ続くかも

コロナウイルスによっって、世界的に株は安くなっていますが、この影響はいつまで続くのか。本当に今が底値なのかと疑問に思いますよね。正直言うと、それは誰にもわかりません。って当たり前なんですが、未来は誰にも予想できないです。

なので、過去の事例をみてみることにしましょ。

リーマンショックとSARSでの株価推移

過去、大きな影響として有名なのは2003年のSARSと、2009年のリーマンショックですね。
それぞれ日本と米国での株価の影響はこちら

日経平均リーマンショックとSARSの影響
S&P500での影響

(*S&P500は2003年頃のデータが取れなかったのでリーマンショックだけ表示してます)

データによると、
2003年のSARSのときは、アウトブレイクから34営業日(約2ヶ月後)に底値となっていて、
2009年のリーマンショックのときは、リーマン・ブラザーズが破綻して約6ヶ月後に底値となりました。
いずれも発生した時よりも、発生してからしばらくしたところで底値となっています。
イメージとしては、不安が広がり、株価が下がり、売りが売りを呼び込み暴落。
その後は、なんとなく不安が蔓延し株価は上昇せず。
メディアで関連の話題がなくなり、人々の記憶が薄れてきて始めて上がり始める、と言う感じかなと予想しています。

なので、今回のコロナショックでも同じようにまだ下がる可能性は捨てきれません。
とはいえ、1、2ヶ月前に比べたらかなり株価は低くなっているので、僕よりは稼ぎやすいだろうと思います。笑

まだ若いうちは資産運用するお金もないかもしれません。ぶっちゃけ、若いうちは自己投資すべき。ただ、僕らの世代は年金もらえないことを想定して人生設計をすべきです。その時に必要になるのが資産運用であり、その知識、経験です。40代50代になってから資産運用始めても、20代からやっていた人の経験には遠く及びません。少しずつでも早いうちから経験して、経験値を積んでおきましょう。

というわけで、今回は以上です。

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