【体験談】テックキャンプ エンジニア転職(旧テックエキスパート)レビュー【僕でもやり切れました】

プログラミング 副業

プログラミングに興味ある人

プログラミングに興味ある人「最近テックエキスパートってよく聞くけど、ぶっちゃけどうなんですか?」

こんにちは、マサトモです。

僕は2019年4月からテックエキスパートの夜間コースに半年通い、無事にやり遂げ、卒業しました。
その後、個人の開発、ブログ運営、SEOなど活動の幅が2倍ほど広がっています。
もしかしたら、「初めからできるやつだったんじゃね?」と思うかもしれませんが、僕自身も過去に2回独学していましたが、挫折しています。やっぱり独学は大変でした。そんな僕でもテックキャンプはやり切れたので、正直、テックキャンプ エンジニア転職はおすすめです。

参考記事

プログラミング学習を挫折しないために必要な3つの事【初心者向け】

2020年3月3日追記 テックエキスパートは「テックキャンプ エンジニア転職」に名称変更

2020年3月2日より、ブランド名統一によりサービス名が変更になりました。この記事でも、前は「テックエキスパート」と表記していた部分を「テックキャンプ エンジニア転職」と変更しています。

(変更前) → (変更後)
TECH::CAMP → テックキャンプ プログラミング教養
TECH::EXPERT エンジニアクラス → テックキャンプ エンジニア転職
TECH::EXPERT デザイナークラス → テックキャンプ デザイナー転職

プレスリリースはこちら(別サイトが開きます)

さて、この記事では、テックキャンプ エンジニア転職で学習していた時を振り返り、本当のところをお伝えします。

【報告します】テックキャンプ エンジニア転職でも挫折する人は多かった

プログラミング学習の挫折率は90%と言われていて、本当に途中で辞める人が多いんですね。それはテックキャンプ エンジニア転職でも同様でした。

どんどん同期が挫折していく

入学初日、キックオフミーティングというのがあります。全員参加のミーティングです。渋谷のビルの7回。エレベーターを降りると目の前にガラス張りの教室が現れます。暗く、ムードある演出をされた教室、そこにいたのは短期と夜間合わせて60人を超える同期でした。正直なところ、「こんなにいるの!?」と驚きました。こんなにプログラミングって需要があるんだと実感しましたね。そんななあで自分も頑張っていくんだと思うとちょっと興奮したのを覚えています。
一通りミーティングが終わると、短期コースと夜間コースで分かれてのミーティングがあります。
テックエキスパートでは、学習の進捗管理を1つのスプレッドシートで行います。僕がいた夜間コースは40人くらいいました。さらにそこから3〜4人でチームが組まれ、担当メンターがつきます。僕のチームは3人でして、このチームではお互いに毎日の学習報告をあげて、お互いに刺激しあい、励まし合う、そんな関係のチームとなります。

……の、はずでした。

ここから現実が始まります。

まず、キックオフミーティングから2週間後、チームが1人欠けました。理由は不明です。

さらにキックオフミーティングから1ヶ月後、さらにチームが1人音信不通になりました。理由は不明です。

そして僕は一人ぼっちになりました。笑

この現象は僕のチームだけではなく、他のチームでも同じような状況でした。みんなやめてチームがなくなっていたところも。

やめていった理由は定かではありませんが、この事実からもプログラミングを習得する難しさが分かるかと思います

完走率は25%!?最終課題まで進んだのは10人くらい

そのまま僕は学習を続け、なんとか基礎から応用のカリキュラムまで予定通りに進めました。基礎から応用まで完走できると、最終課題のチーム開発が始まり、みなさんご存知メルカリのクローンサイトを0から作ります。
この時点で同期の状況を確認してみたところ、最終課題まで進んでいたのは10人くらいでした。キックオフミーティングが40人ほどでしたから、完走したのは25%。世間の挫折率90%に比べればテックエキスパートは挫折率75%なので、独学するよりは挫折しにくい環境であったといえます

テックキャンプ エンジニア転職でも挫折してしまう理由

テックキャンプ エンジニア転職は、プログラミング学習のライザップだと言われることがあります。やり切らせることにコミットしてサービスを行なっているからです。それでも挫折する人は多いです。ここからは、それでも挫折してしまう理由を考えてみます。

学習時間の確保がキツイ

僕がやっていた夜間コースの場合、週25時間以上の学習時間と、その内10時間以上は教室での学習が必要でした。1日平均3時間以上の学習をし、さらに休日には教室に行く必要がありました。夜間コースの人は仕事をしながらの学習になるので、通常の仕事をしながらの学習になります。ホワイトな企業であれば、残業せずに帰宅して、寝るまでの間に3時間とかできるかもしれません。しかし仕事もハードな方だと、帰ってもそんな気力すら起きない時もあるんじゃないかと思います。そうなるとなかなかシンドイノルマだと感じました。確保するためには、仕事以外のプライベートの時間をほとんど学習に費やすような覚悟が必要です。

進捗管理がキツイ

テックキャンプ エンジニア転職の場合、学習の進捗に期限が設けられています。また、節目節目でテストもやらなければなりませんし、テストももちろん実施日が決まっています(絶対ではありません)。しかも、この期限を守れないと、転職サポートで保証が受けられなくなったりするので、注意が必要です。上記の通り週25時間の学習時間を確保していても、カリキュラムがその時間で終わるとは限りません。エラーが出たり、思う通りに進まないので大抵はもっと学習時間が必要になります。実際に僕も週30時間以上費やしていました。
ただ、現場のエンジニアの場合、納期厳守は当たり前なので、その辺の教育も兼ねているのかもしれません。

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【評判な理由】テックキャンプ エンジニア転職の挫折させないための取り組み

テックキャンプ エンジニア転職のメンター制度

プログラミング学習が挫折しやすいのはお分かりいただけたとおもいます。
テックキャンプ エンジニア転職では初心者が未経験でエンジニアに転職するのを現実にするため、挫折しないようにいろいろなところで工夫をしています。

質問しやすい環境

テックキャンプ エンジニア転職では質問はし放題です。これは特に初心者には神のような環境です。
なぜかというと、基礎で出てくる概念や用語が理解できないと、後の学習に大きく影響が出てくるからです。最初のうちから質問できれば、理解が進むし、学習が進むにつれて学習が楽しくなっていきます。テックキャンプ エンジニア転職では、教室に行けば、先輩メンターがわかるまで質問に答えてくれます。オンラインでもビデオ通話で質問が可能なので、気軽に質問可能です。

僕は特に最初、恥ずかしいからとあまり質問しませんでした。その結果、あとのカリキュラムでつまづいてしまい、基礎のカリキュラムを何度も見返すことになりました。最初のうちから遠慮しないでドンドン質問すればよかったなと後悔しています。「きくはいっときの恥。聞かぬは一生の恥」とよく言い聞かせて、積極的に質問しましょう。

自習しやすいテキスト

テックキャンプ エンジニア転職での学習で挫折しなかったのは、学習環境にあると思っていまして、その一つがテキストです。

テキストの良かったところ

  • 場所・時間を選ばず自分のペースで学習できる
  • 文字ベースなので読み返すのが楽
  • 文字ベースで詳細な解説

やっぱり一番はいつでもどこでも学習ができるという点です。僕は学習中に旅行する予定があったのですが、そこでもPCを持っていって学習を継続できました。非日常の環境だったのでより集中できましたね。
あとは文字ベースで作られているところ。逆に動画ばかりだと、いちいち停止しなくてはいけなかったり、あとで検索しにくかったりします。その点、文字ベースであればそういったことはないですし、読むだけならスマホでも学習可能で、電車でも読むことができます。気軽さが最高です。

仲間作り・メンター制度

プログラミング学習を2回挫折している僕がテックエキスパートで挫折しなかった理由の一つとして、人の存在も大きかったなと感じています。

大きく2つの存在があり、

・同じ同期の仲間
・メンター

ですね。
同じ同期の仲間・・・僕の場合は最初のチームがいなくなってしまったので、最終開発の時のチームですね。自分と同じように未経験、初心者で始めた人が自分よりコードをかけていたりすると、超焦ります。刺激されまくりで、必然と集中力が増し、学習時間も増えました。ソーシャルプレッシャーというやつです。それに、同期だと質問もしやすく、エラーで困ったときはお互い相談しあったり、みんなで解決したり、本当にありがたい存在でした。

メンター・・・在籍中は個人的な相談に乗ってくれるメンターが一人一人に付きます。たまに面談して、進捗を確認したり、悩み相談に乗ってくれたりします。僕も、あることで迷っていたときに、背中を押してもらって助けてもらいました。

やっぱり、人との関係って大事だなって思います。

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【本質論】テックキャンプ エンジニア転職を挫折する奴は自走力が欠けている

プログラミングに必要なのは自走力

本質的なお話をします。
プログラミング学習は挫折する人が多いです。理由は人それぞれですが、一番は自走力がないことです自走力が何かといえば、自分で調べ、自分で解決する力です。
プログラミングをしていると順調に進むことはまずありません。実際のところ、エラーが出ては解決し、動いた!と思ったらまた違うエラーが出る……涙。そんなことの繰り返しです。エラーもすぐ解決できればいいですが、2、3時間解決できないこともしばしば。開発しているとそんな毎日です。じゃぁできる人に質問すればいいんじゃないの?と思うかもしれません。しかし、起きているエラーは個別的であることが多く、先輩に聞いてもすぐに解決できるとは限りません。先輩でも未経験のエラーなことが一般的です。やっぱり自分で乗り越えていくしかありません。

繰り返しますが、プログラミングには自走力が超重要です。
エラーが出たらエラー文をコピペしてググって、記事を読む。仕入れた情報でまたコードを書き直して動かしてみる。
この過程を根気よく取り組めないとプログラミングはできるようになりません。

参考記事

プログラミング学習を挫折しないために必要な3つの事【初心者向け】

ぶっちゃけ、どこのサービスを使ってプログラミングを学習してもいいと思うんですよ。本でもなんでもOKです。
ただ、今お話しした自走力が身につくまでが初心者には1番キツイ。なので誰か仲間を作って励まし合う、相談し合あえる環境を手に入れましょう。

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テックキャンプ エンジニア転職はぶっちゃけ高いです。
60万くらいします。控えめに言っても高い。エンジニアに、無事転職でれば取り返せますがいきなり払うのも大変ですよね。
まずは無料カウンセリングを予約して、
実際のところどうなの?教室ってどんな感じ?転職実績は?となんでもきいてみましょう。
なんだかんだそれが早いです。僕も無料カウンセリング受けました。元々アプリとかWebサービスのアイデアを持っていたので、その辺のこともお訊きましたが、エンジニアの方がしっかり答えてくれましたね。

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この記事は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました!