2019年買ってよかったもの9選

LIFE

年の瀬なので、今年をもので振り返ってみました。

  • ハイドロフラスク(タンブラー)
  • Macbook Pro
  • キーボードカバー
  • LAMYの万年筆
  • 『信長を殺した男』(漫画)
  • 『キングダム』(漫画)
  • 音波振動歯ブラシ Doltz
  • ユニクロのカシミヤセーター
  • MARUGO hitoe(足袋シューズ)

では、早速いきましょう。

ハイドロフラスク

選んだ理由

  • デザインがシンプルで良し
  • 機能性◎(漏れない、冷めない)
  • スタバのトールサイズOK グランデもギリギリ入るぐらい→カップ値引き
  • 洗いやすい

もう無くてはならない存在になりました。
間口が広いので氷を入れるのも簡単です。

スタバで机にあっても浮かないデザインもいいところ。
もう使いまくってるので、カップ値引きで本体価格以上は値引きしてもらってますね。

サイズ展開、カラーバリエーションも豊富で、プレゼントにもオススメです。


Mac Book Pro

選んだ理由

  • プログラミング学習の立役者
  • PCがより手軽になった→学習のハードルが下がった
  • 性能は文句なし

今年はプログラミングをやれるようになったのがもっとも大きかったのですが、
その立役者はMac book Proでした。

買って以来、毎日持ち歩くことができたから、
いつでもどこでもプログラミングを学ぶことができました。

今まで何度かプログラミングを挫折してきました。
デスクトップのMacでXcode入れて……みたいな。
デスクトップのほうが性能良くて、操作も軽いし、絶対うまくいくだろ!と思ってました。

しかし、僕にとっての最大の要因は「手軽さ」だったようです。
毎日持ち歩き、仕事まえのマックで、
昼休みの休憩室で、仕事終わりのスタバで
とにかく学習ハードルを低くしたことがよかったです。

もしプログラミングを始めるなら学習ハードルを徹底的に低くすることが大切です。


Macのキーボードカバー

選んだ理由

  • 本当に守れた!(詳細以下)
  • 薄くて邪魔にならない
  • タッチ音が軽減される
  • ホコリの侵入を防げる

本当に守ってくれた!!!!

4月末、旅行中のあさにそれはおきました。
旅行中にもプログラミング学習をしていたのですが、
娘が起きた早々、机の湯飲みを倒し、キーボードにビシャーーーー!

∑(゚Д゚)

その後、現場が修羅場になったことはここだけの秘密です。

まぁとにかくあれこれ緊急措置をやりまして、今日もこうして使えているわけです。
もっとも水が入りやすいところがキーボードです。
そこをこの一枚で保護できるんですから安い買い物でした。
タッチバーも問題なく効くし、
使い心地も特段気になりません。

Macbookを買ったら絶対に一緒に買ったほうがいいです。
僕は今後も使っていきます


LAMYの万年筆

選んだ理由

  • 万年筆入門にちょうどいい
  • 手入れが気軽
  • なんとなくかっこいいじゃん

元々文房具好きでして、その趣味の一つです。
以前から万年筆を買おうかと思っていたのですが、
名作と言われる「モンブラン マイスターシュティック」は8万。
流石にそれは買えないわーと思っていたところに見つけた一本。

値段は4000円前後
インク補充もカートリッジ式なので楽チンです。
ボールペンと同じように差し替えるだけ。
カラーバリエーションも多く、あなたのお気に入りの色がきっとあるはず。

お気に入りの文房具を使うと気分が良くなるので、
手書き作業も捗ります。



信長を殺した男

選んだ理由

  • 「本能寺の変」の認識がガラッと変わった!
  • まだ6巻しか出てないので一気に読める
  • 2020年大河ドラマを先取り!

人生初、全巻大人買いした漫画。
しかも衝動買い。

いやぁ、今までの歴史認識を見事に覆されましたね。

何気に2年ごとに見ている大河ドラマ。
2020年は明智光秀が主人公の「麒麟がくる」。
大河ドラマ『麒麟がくる』
なんで今、明智光秀なんだ?と不思議でしょうがなかったのですが、この漫画を読んで腹落ちしました。

「まじかー!」
「そういうことだったのかよー!!!!」
と独り言連発してしまうこと請負いです。

2020年の大河ドラマを先取りするなら必読漫画です!

明智光秀のイメージが180度変わります。


キングダム

選んだ理由

  • 文句なしに面白い
  • リーダーシップを学べる

実は今年初めて全巻読破しました。

これはもう、言わずと知れたビジネス書ですね。
嬴政や信、王騎など、カッコ良すぎるリーダーたちが
「こうやって人を導くんだ」と漫画を通して教えてくれます。

事実、多くの経営者もリーダーシップを学ぶのに役立ったと雑誌の特集で書いてありました。

これを読んでリーダーのあり方を学び実践していけば、仕事での成果も見違えるほど変わります。

最新刊56巻、発売中!

パナソニック 音波振動歯ブラシ Doltz EW-DP33

選んだ理由

  • 歯磨き時間を10分短縮
  • めっちゃツルツル
  • 替ブラシが比較的安い
  • 家族で使える

ホリエモンが絶賛してたのを見て購入。
ホリエモンの言う通り、Wクリーンモードは本当にツルツルになります。
それだけ質が高いのに、2〜3分でできちゃうんだから素晴らしい。
買ったのはハイグレードモデルの安いほうです。Wクリーンモードができればいいので、
最上位モデルは不要でした。

最上位モデルだけの機能「ステインオフモード」「ガムケアモード」
というのがありますが、多分つかわないので僕は切り捨てました。

あと、大切なのがブラシを用意すれば家族も使えるところ!
虫歯が多い人、歯周病のひとって、自分の歯磨きのやり方がおかしいとは思ってないです。
そもそも歯磨きが嫌いです。

かといって「もっとしっかり歯磨きしなよ」とは言いにくい。
言ったとしても変わらない可能性大。
だったら最初から「一緒に使おう」と持っていくほうが断然うまく行きます。

ホリエモンは「口臭いのとは仕事しない」と公言して有名ですが、
誰でもそうですよね。臭いに耐えながら打ち合わせとか苦痛すぎる……。
口臭で仕事上のチャンスも逃すことがないよう、
ここに投資するのはビジネスマンとして必須です。

これは単なる歯ブラシではありません。
投資です!


ユニクロのカシミヤセーター

選んだ理由

  • チクチクしない
  • 本当に上質(素人的に)
  • シンプル
  • カラーバリエーション豊富

これも本当にいいですね。最初の頃は大したものでなかったのですが、
今じゃ見違えるほどのものになりました。
僕は本当にウールがダメで、ふゆに着れません。
冬はこればかり着まわしてます。
ちょっと高いですが、
ウールのチクチクから解放されて、
暖かく、デザインもシンプルで使いやすいんだから、もうこれ以外ないですね。

MARUGO hitoe(足袋シューズ)

選んだ理由

  • 足裏のトレーニングに最適
  • 軽い
  • 着脱しやすい
  • シンプルで普段着にもそんなに違和感ない
  • 何より、足が健康的

マラソントレーニングの一環で買ったもの。
普段の仕事中に履いてます。

現代のくつの多くは機能性満載で、足にとっては過保護なんですね。
そうすると、本来持っている人間の足裏の機能が弱くなってきます。
タオルギャザーとかのトレーニングメニューをすればいいんでしょうが、
そんなのもなかなか面倒なんで、仕事しながらトレーニングしちゃえばいいだろうと考えて買ってみたものです。

正直、そこまで変わった実感はありませんけど、
マラソンやっていて、ベアフットで走りたいならこういうシューズは必需品です。
なぜなら、足裏を使うことに慣れていないと足底筋膜炎になってしまうからです。
普段から使って鍛えていればなりにくくなります。
僕も初めはVibramの5本指シューズで走っていたのですが、
調子に乗って走ってたら足底筋膜炎になってしまいました。
よく調べてみると、導入の最初半年くらいはウォーキングとかでならしたほうがいいとのこと。
まだこれからベアフットやるよって人なら、普段使いから導入するのを強くお勧めします。

靴自体はめっちゃ軽く、慣れた今ではクロックスでも重く感じてしまうほど。
本当に軽いのでフットワーク軽く仕事ができます。
また、スリッポンなので数秒で着脱できます。

こういうのってサイズがちゃんとあっていないとダメなんですが、
アマゾンのprime wordrobeならサイズ違いを3種類くらい取り寄せて、
合わないものを返すことができるので、控えめに言って超絶便利です。
(ザッポスを買収した影響かな)

また、日本にベアフットランニングブームをもたらした本はこちら。

この本の中で紹介されている5本指シューズはこちら
ぼくも走る時はこれを使います。

以上です。
みなさま良いお年を〜